障害年金

「公的年金」という真の価値は『障害年金』にあり。

「年金」と聞いてまず思いつくものは「65歳からもらえるお金」ではないでしょうか。 しかし本当に必要な年金は「老後にもらう年金」ではありません。なぜなら、老後の計算は今からでもできるからです。 はっきり申しますと「若くて元気なうちにしっかりと働き、貯蓄をすれば老後の蓄えは可能」です。 しかし次のような場合はどうでしょう。

  • 昨日と何ら変わりない生活を送っていたある日、交通事故に遭って両足の自由を失った方。
  • 仕事のストレスや恋人とのすれ違いから精神的に疲弊しうつ病を発症。外出すら難しくなった方。
  • 健康診断で見つかった「影」が、実は悪性腫瘍で長期入院を余儀なくされ、仕事を続けられなくなった方。

こんな、誰にでも起こり得る突然の病気や怪我に対して、一体どれだけの方々が「保険」の準備をされているのでしょうか。民間の保険はほとんどが一時金のため、先の長い人生を豊かに過ごすための継続的な収入を、この一時金でカバーすることは困難です。こういった「まさかの事態」に備えた覚悟を、どれだけの人が日頃からされているのでしょう。

「公的年金」は、日本に居住する全ての人が対象となる、日本最大級の「保険」です。 そして『障害年金』は、まさかの事態に備えた最も価値のある保険なのです。 先天性の障害がある方も20歳から障害年金を受給することができますし、20歳以降に初診日(初めて病院で診察を受けた日)がある方は、過去1年2ヶ月以内に保険料の未納が無ければ基本的には請求する権利を有します。

「障害年金」は、突然の事故や事件、また重い病気に罹り仕事に就くことが困難な場合などに請求ができます。 仕事ができなくなれば収入が途絶えます。そしてこの「障害年金」の制度を知らずに生活保護を受給されている方もたくさんいらっしゃいますが、一度、障害年金の請求を検討されてみることを強く勧めます。 障害があることは悪いことではありません。ご自分を責めずに、まずは最低限の収入を安定させ、治療に専念してください。また、障害年金が受給できることで精神的にも安心できると思います。そこから再び仕事ができるようになる環境を築いていきましょう。

これまでに数多くの障害年金の相談・申請に携わってきましたが、支給決定の連絡をもらった時ほど社会保険労務士冥利に尽きる時はありません。障害年金の申請は間違いなく「経験」と「センス」が必要です。現在の症状を正確かつ緻密に理解し文書を作成することが、支給決定につながる重要な筋道となります。

ご本人、ご家族、ご友人など身近な方が辛い思いをされているのであれば、すぐにご相談ください。簡単なヒアリングの後、申請が可能な場合は即日着手いたします。

『日本に居住する全ての方が、後悔の無い人生を送れるよう、全力でサポートいたします』

▲ページの先頭に戻る